光り

変わっていく日常の中で 変わらないものは何だろう 目まぐるしく ぐるぐると 刻々と 次々と 日々 世界が変わっていき そして自分も 変わっていった 醜い自分を嫌悪する昼 苦しくて 涙を流す夕方 恐怖で眠れない夜 そんな自分がいたことに 驚いて そんな自分…

夜明け。

――ある朝を見たときから、それは始まっていたんだ。 ただ1つの奇跡を願って。 僕は夜空を見上げる。 朝は近い。きっと、そろそろ太陽が顔を出し始める頃だろう。 肌寒い。はぁ、と吐いた息は白かった。体をさする。 僕は太陽を待っていた。 たとえ世界が闇に…

日常。その2

日常で思ったことを、つらつらと。徒然なるままに。 第2弾。 ---------------------------------------- どう足掻いたところで 合わない人はいる なぜなら 自分とは違う人生を歩んできた他人だから だから 一緒にいて疲れない人というのは とても貴重な人だ…

日常。

日常っぽいものを、つらつらと。 ---------------------------------------- 人間を もう数十年やっているが 未だに コミュニケーションというものを どうやればいいか 悩んでいる ---------------------------------------- 笑顔は魅力的だけれど ずっと笑…

『鏡』『たんぽぽ』『仮面』

寄せ集めたち① 掻き毟るような憎悪を抱え 怒りの拳を叩き付ければ 割れた鏡の向こう側で 「キミ」が嗤った気がした 手から滴る赤いものは 自分が流した心の涙か 床に散らばる破片たちは 自分の壊れた心の代わりか 割れた鏡の向こう側で 「キミ」が嘲笑(わら…

『出会い』『戀』『夏』

『出会い』 色んな人との出会いが、私を変えていく。 色んな人との出会いが、私の色を変えていく。 様々な価値観と、想いと。それはまるできらきらと光る風のように。 私の前を通り過ぎては、私の中に“何か”を残していくのだ。

『傷』『かわいくなりたくて』『あなたに。』

『傷』 人は他人に傷付けられたことは覚えているのに 自分が他人を傷付けていることは知らない。

戀(こい) <自己紹介> 学生時代に文芸部で詩を書き始め、その後も趣味でTwitter(戀(こい) (@manatsunomajo) )に詩を投稿しております。※Twitterでは詩以外に、日常生活で思ったこと、感じたことも細々と書いています。ご覧の際はご留意下さい。