白洲正子とわたし

白洲正子とわたし

白洲正子との出会いは高校時代にさかのぼる。当時から読書感想を通じてつながりあう「読書メーター」というSNSを利用していた私は、白洲正子の『かくれ里』の存在を知り、地元の書店でちょっと奮発して講談社文芸文庫の『かくれ里』を手元に迎えた。 かくれ…