雨伽詩音

雨伽詩音(アメトギシオン)

<自己紹介>

耽美主義を掲げ、雪月花や花鳥風月をモチーフに、東洋風幻想小説を中心に詩を書き、俳句を詠みます。

 

こちらには主に小説と散文詩を載せさせていただく予定です。 

 

 日本近代文学に傾倒し、中でも泉鏡花谷崎潤一郎そして原点たる芥川龍之介には多大な影響を受けています。

 
趣味は美術鑑賞と神社仏閣巡りで、主に日本美術(やまと絵から近代絵画まで)と東洋美術(主に宋代の山水画青磁)を好みます。
 

<作品紹介>

補陀落渡り

初回は詩を掲載させていただきます。
仏教へのあこがれと、横溝正史および市川崑監督作品「悪魔の手毬唄」にインスピレーションをいただき、妖しい幻想譚に仕上がっています。

 

女郎蜘蛛の男

千字ほどの掌編。
谷崎潤一郎「刺青」にインスパイアされて書いた架空の文士のお話です。
耽美主義を掲げる雨伽作品らしい一作になっています。

 

白洲正子とわたし

高校大学を経て再会した白洲正子との思い出をエッセイに綴りました。
白洲正子のファンの方も、そうでない方もぜひご覧ください。

 

たましいのふるさと