クヌルプ

クヌルプ

 

<自己紹介>

はじめまして。普段は広告会社でサラリーマンをしています。
 
クヌルプ、というのは、ヘルマン・ヘッセの書いた小説の一つであり、その主人公の名前でもあります。
 
人の好意に甘えて日々をやり過ごす放浪者クヌルプは、その生き方がはたして正しいものなのだろうかと、逡巡し続けました。

 

僕も毎日、自分の生き方はこれでいいのだろうかと、自問自答しながら生きています。

 
クヌルプのように、もがきながら、人に幸せを与えながら、生きることができたらいいなと思います。
 
 
4人飲み小説企画『よばなし』:http://4874.hatenablog.com/
 
<作品紹介>
 
〈タイトル〉
 
 
〈ジャンル〉
小説
 
〈概要〉
ドラマチックな人とのやりとりでも、印象的な風景でもないのに、なぜか心に残っている記憶って、誰にでもあると思います。僕は昔から、どうして人はそんな風に、大したことのない記憶を大事に抱えてしまうのだろうと思っていました。そうした記憶をもとに、短編小説をいくつか書いてみたいと思います。