日常。その2

日常で思ったことを、つらつらと。徒然なるままに。

第2弾。

 

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どう足掻いたところで 合わない人はいる

なぜなら 自分とは違う人生を歩んできた他人だから

だから 一緒にいて疲れない人というのは とても貴重な人だと思う

お互いに「また会いたい」と思えるなら 最高である

そういう人が一人いるだけで 救われた気持ちになる

 

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「えー、いい人じゃん。〇〇してみればいいのに」

あなたにとっては「いい人」でも

私にとっては「いい人」ではない

だからそんなに 価値観を押し付けないで

「そっか」「そうなんだ」で済ませてほしい

 

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どんな人にも「病理」というのはあって

多くの人は それと上手く付き合いながら生きている

それがどうしようもなくなったとき

ずっと誤魔化し続けるか

見ないふりをし続けるか

蓋をして奥底に閉じ込めておくか

それを暴いて上手く付き合う方法を探すのかは

あなた次第

 

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努力は必ずしも報われるとは限らないが

必ず何かにつながる経験にはなっている

 

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自分がいつも「勝ち負け」の考え方になっていたと気付いて

その考え方を 意識的に捨てるようにしたら

少し 生きるのが楽になった

あの人はあの人 私は私

私には「それ」が出来なかったからといって

私のすべてがあの人より劣っているということにはならない

 

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